年間の失踪者人数約81,000人。これは平成24年度の人数です。

10年前よりも、約20,000人減ったとはいえ、年間にこれだけの人の行方がわからなくなっているなんて、当事者の家族や知り合いでない限り、知る由もないはずです。
失踪してしまう年代で多く占めるのは、30〜40代の男性。家族関係に問題を抱えての失踪が多いようです。
働き盛りと言われる年代の失踪。残された家族は、警察への失踪届を出すだけでなく、失踪してしまった家族を探しだしたいと、さまざまな手段を考えるようです。

その一つが探偵へ人探し調査を依頼することです。しかし、実際に家族が行方不明になった場合、すぐに探偵へ人探しを依頼する人は少なく「すぐに帰ってくるだろう」と、手を打たず待っていることが多いようです。しかし人探しは、時間との勝負。早く依頼すれば、それだけ早く失踪者の居場所を見つけ出すことができます。もし、家族がいなくなってしまったら、早めに調査を依頼することが肝心です。


失踪者の中で近年増加傾向にあるのが、10代から20代前半の家出人です。
この家出人が増えた理由のひとつとしては、友人家族関係といった対人関係に由来するもので、家出をした少年少女の中には家庭に何らかの問題を抱えてしまっている場合もあります。
こうした少年少女が家出をしてしまうと、犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあり、大変危険です。
そして、この家出ですが、完全に家からの影響を受けないで家出をするのではなく、頻繁に数日間だけ家出をするといった少年少女もおり、嫌な話ですが、「今回も直に帰ってくるだろう」と思われてしまうと、捜索願いも出さないケースがあります。

また、近年では、インターネットを使ったコミュニケーションが一般化して、ネット関連の繋がりで行動する人も増えていることから、事態が複雑化してきています。
こうした事態を防ぐために、警察や地方自治体などでは、早期の家出人の発見を町ぐるみで行っているところもありますが、それでも全国で見れば数は少ないのが現状です。

「何故家出をしたのか?」または、「何故行方を眩ませたのか?」と原因を本人へ追究することもあるようですが、デリケートな問題で、捜索を依頼された探偵事務所でも、失踪した本人と接触する場合には、細心の注意を払い、家族や友人に配慮するように助言をしているところもあるほどです。

ここでは、こうした家出や行方不明者の捜索に役立つ情報、そして見つけることが出来たときの対応について解説をするサイトです。


★ 離婚の前に浮気調査!夫or妻の浮気の実態!!
  離婚前に浮気の実態調査は欠かせません。浮気調査の注意点について紹介したサイト。
★ 探偵業の調査員とは?
  探偵の調査員とはどういった者なのか?あまり知られていない調査員について解説します。
★ 興信所業務リサーチ
  興信所の扱っている業務内容について解説しています。知っていれば使える調査があります。
探偵調査メモリ
  知らなかった探偵の調査にクローズアップ。生活の中で起こる問題は、探偵の調査で解決するものが多いようです。
 




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